令和4年02月22日定例会一般質問 坂井ユカコ議員

受動喫煙防止と分煙環境整備について


6月議会で曳舟駅周辺に確実な分煙のためのコンテナ型喫煙所等の導入を求めたが進捗は。

質問を受け、令和5年度に曳舟文化センター敷地内にコンテナ型喫煙所設置を決定した。


他区は、大規模開発時の分煙環境整備など、民間事業者と協力して受動喫煙防止対策が推進できるよう条例を整備している。本区の場合、既存の条例では他区のような踏み込んだ対策が取れない。関係条例の点検・更新を求める。

課題を分析・整理し、総合的に検討する。

地域ニーズを反映したまちづくりについて


地域の関心事である本所一丁目ライオン本社跡地の大規模開発について、地域住民の意向を十分に把握・反映し、説明責任を果たすこと、沿川の課題解決に資するまちづくりにされることを強く望む。

区として地域の声が反映された「まちづくり方針」を策定した上で、事業者と協議を重ねていく。

令和4年02月21日定例会一般質問 かんだすなお議員

孤独・孤立対策


 ① 犯罪の背景に孤独・孤立が結び付く事件が多発しており、治安・防犯に備えた安心・安全な町づくりのためには、現行の施策の強化や新しい施策が望まれるが、今後の方針と意気込みを伺う。
 ② 教育現場でも、児童・生徒の孤独・孤立対策は重要だが、教育委員会の姿勢を伺う。

 ① 各所管が連携し、住民が支え合う墨田区らしい地域づくりを促進し、孤独・孤立の課題に取り組む。
 ② 他者を思いやる心を育む教育に努め、孤独・孤立を防ぐため、指導・見守りを行う。

多文化共生教育


英語での日本人の人名表記は「氏名」順が望ましいことを教えることによって、自国の文化を大切にし、他国の文化をも尊重する、多文化共生教育を行って欲しい。

英語での日本人の人名表記は「氏名」順が望ましいことを踏まえた補助教材を作成し、授業で活用する。

令和3年11月30日定例会一般質問 佐藤篤議員

問PFS(成果連動型民間委託契約方式)を導入し、八王子市で は、がん検診の受診率が向上した。調査・研究を。
答 調査・研究する。

問 大規模震災時、利用停止する遊技場や興行場、ホテル等の活用を。
答 一時休憩施設等としての利用も可能であると考え、検討する。

問 本区の保育料は、年収641〜930万円世帯では、渋谷区の約3倍となるなど、23区でも比較的高い。「子育てに優しい街」を謳う区長は改善しないか。
答 当面の間は、現在の保育料で行う。

問 文花子育てひろばの一時預かり事業は、保育園及び幼稚園に通う子どもは対象外となっているが、改善を。
答 事業者と見直しについて協議する。

問 今後感染拡大により、学童クラブの利用を控えた場合、育成料を返還すべき。
答 他の自治体の事例も参考に検討する。

令和3年11月30日定例会一般質問 かんだすなお議員

東京五輪ボクシング競技の遺産活用

問 東京五輪ボクシング競技の遺産活用方針を伺う。

答 日本ボクシング連盟と連携し、競技の普及・啓発や区民の健康増進を推進する。
全日本選手権開催に加え、その他主要大会の招致を調整する。
小学校で出場選手の講演会を行った。

児童・生徒のデジタル機器使用の諸問題対策

問 GIGAスクール構想に伴い、児童・生徒に学習用タブレットが配布されたが、視力低下・デジタル機器依存症・タブレットを媒介とした虐め問題が懸念される。
教育委員会は、どのような対策を行うのか伺う。

答 文科省・都医師会作成の指針を参考に、使用時間・休憩・適正距離・室内照度・姿勢を指導し視力低下を防ぐ。
デジタル機器の無秩序な使用による健康への悪影響を指導する。
外部講師による非行・犯罪被害防止の指導を行い、情報モラル教育を推進する。

令和3年11月29日定例会代表質問 福田はるみ議員

令和4年度の予算編成について伺う

問 新型コロナウイルス感染症は、全国的に感染者数が減少しており、まだまだ先行きを見通せない状況である。財政調整交付金の減少は無いことを期待しているが、今後の見通しを伺う。

答弁 令和3年度は、予算額と大きな乖離は無く、2年度当初予算額との比較では、約 18 億円の減額となった。引き続き、行財政改革の取組を着実に進め、財政運営の健全化に努めていく。

墨田のまちづくりについて伺う。

問 本年7月の交通政策審議会の答申において、豊洲から墨田区を通り野田市まで行く予定の地下鉄8号線について事業主体の選定等、さらに一歩事業化にむけて前進がみられた。8号線の延伸は、今後の本区のまちづくりをさらに深度化し加速させる必要があると考える。所見を伺う。

答弁 地下鉄8号線の延伸について
交通政策審議会答申において、一定の前進が図られたものと考えている。本区のまちづくりに極めて重要な路線となることから、この機会を捉えて更なる民間投資の誘導など、まちづくりの深度化を進めていく。

墨田区教育施策大綱について伺う。

問 教育施策大綱は、学校教育分野に重点をおいた教育施策の基本方針であるが、「将来、社会で活躍し、地域に貢献できる人」等本区が目指す子供の将来像の実現に向けて取り組んでいく必要があると考える。教育施策大綱の改定のポイントについて伺う。

答弁 1点目は、「区立学校にかかる課題と施策の方向」で、幼児教育での実践が重要であるという観点から、「非認知的能力の向上」の項目を加えた。
2点目は、「教育の今日的課題」で、「SDGsの取組」や、ICT の環境整備を充実するほか、児童・生徒と向き合う時間を確保する観点から、教職員の働き方改革を一層推進するため、「学校ICT化」の項目を追加した。

令和3年9月9日定例会代表質問 坂井ひであき議員

令和4年度予算編成に関する基本的な考え方について

問 ①都区財政調整交付金について、来年度の普通交付金の動向想定。また、予定どおり特別交付金が確保できる見込みか。②昨年は、マイナス5パーセントシーリングを通達していたが、令和4年度の予算編成では従来の規模を超えないよう求めるにとどめている。この方針についての区長の所見は。③新型コロナ対策として、各種の経済対策や感染症対策の施策が示され、予算措置されることが予想される。その際に十分対応できるよう、情報収集に努め、職員体制等を速やかに整えることを期待する。

答 ①財政調整交付金の原資である市町村民税法人分は、景気の影響を直接的に受けるため、普通交付金だけではなく特別交付金も当初予算額を確保できない可能性がある。現時点で想定は困難だが、協議の動向等を見極めながら、財政運営にあたっていく。②既存事業の徹底した見直しや、これまで以上の創意工夫による事業執行の効率化等により、歳出額の圧縮を図っていく。③今後もポストコロナを見据え、区民生活や地域経済を支援する施策を展開するため、引き続き、国や都の動向など、情報収集に努め、職員体制も含め迅速に対応していく。

今後のマイナンバーカードの活用について

問 今後マイナンバーカードの保有率が高まっていく状況で、区民サービス全体にどう活用していくのか。

答 マイナポータルから児童手当現況届等のオンライン申請を進め、利便性の向上に取組みカードの取得促進とマイナポータルの活用を位置づけ、カードを用いたオンライン申請の拡充に取組む。デジタル社会の恩恵を享受できるよう、マイナンバーカードに健康保険証としての利用や、公金受取口座の登録利用等、様々な付加価値を付与することを目的に、新たな活用策を検討する。

令和3年6月9日定例会一般質問 坂井ユカコ議員

 

隅田公園のトイレの個室には、手すりが一つもない。この公園は災害時には避難所になり、どんな人でも使えるトイレであることが大切である。東京都福祉のまちづくり条例施設整備マニュアルに則り、この状況を一刻も早く改善すべきだが、今後どのように対応するのか、区長の考えを伺う。

答 安心して利用できる施設となるよう、個室への手すり設置に向け早急に対応する。

京成曳舟駅駅前広場等の整備に合わせた喫煙所設置計画は未着であるが、喫煙所設置について、区長の所見を伺う。

答 設置へ向けた課題をひとつ一つ解決し、対応を検討する。

区の紙おむつ支給事業について、制度の狭間にいる方が使えるよう、仕組みや運用を工夫できないか。

答 介護保険第2号被保険者で障害者手帳の取得が見込まれる場合など、制度を弾力的に運用する。

令和3年6月8日定例会一般質問 藤崎こうき議員


東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のビジョンの一つに「未来への継承」がうたわれており、レガシーを未来に、そして3年後のパリ大会に継承することが重要だと考える。本区も、パリの中心地に東京大会のレガシーを引き継ぎ、オリンピックを契機にパリ7区との交流を積極的に推進して頂きたいが、区長の所見を求める。

答 令和元年にパリ7区を公式訪問した際、東京2020大会後に、
パリ7区庁舎にて日本の文化・スポーツを紹介する展示会を開催したいとの提案があり、今年度、東京大会に関する本区の取組や成果等を紹介する予定である。また、現地における感染症の影響に留意しながら、パリ7区との交流を引き続き進めていく。

令和3年6月8日定例会一般質問 かんだすなお議員

 

関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑

朝鮮人犠牲者追悼式典に区長が追悼文を送らなくなった理由は。これは都区間調整したものか。区長は、今後も追悼文を送らないのか。
朝鮮人犠牲者追悼碑に刻まれた「六千余名」の数字は根拠が明確でない。区として独自の検証をし、結果次第では都に対し撤去等改善策を求めるべきだ。

答 関東大震災の追悼は大法要で統一的に行っているので、個別式典への追悼文送付は差し控えているが、都に合わせたものではない。今後もこの考えに基づき対応する。
虐殺事件を証明する公文書は現存しない閣議決定がなされており、区が真相を検証することは困難である。公平・公正の観点から、撤去等の改善を都に申し入れることはない。

令和3年度6月7日定例会代表質問 たきざわ正宜議員

 

新型コロナウイルス感染症対策について

1日でも早くワクチン接種が進むように区をあげて引き続き全力で取り組んで頂きたいと考える。

①これまでの課題を踏まえてコールセンターの回線数、会場や体制を改善する必要があると考える。区長の所見を伺う。

②当日キャンセルになった場合に、どのように対応しているのか伺う。

③東京都内でも変異株の増加が見られており、今後の患者数・重症者数の増加が懸念される。区長の所見を伺う。

区長答弁

①コールセンターの回線及び職員を大幅に増やす等、体制を強化した。一般接種の予約開始に伴い、民間施設等の活用など、接種計画を見直していく。

②集団接種会場で余剰となったワクチンは、会場の医療従事者等への接種で対応している。これに加え、保育施設職員等への接種を検討する。この内容は、ホームページ等で公表する。

③本所保健センター等で変異株のスクリーニング検査を行い、対策強化に努めている。 さらに、ワクチン接種の実施を早め、変異株の感染拡大を抑えていく。

墨田区基本計画の中間改定について

①現時点で把握している令和4年度以降の特別区税や特別区交付金等の動向について、どのように分析しているのか。

②都有地の活用を含めて、柔軟かつ適切に社会の需要に対応できる考え方は明記するべきであると考えるが、区長の所見を伺う。

③基本計画の大きな柱の観光について、今後の施策の考え方の整理も必要と考えるが、区長の所見を伺う。

区長答弁 

①特別区民税や特別区交付金など、今後の区の歳入環境は予断を許さない状況にあると認識している。引き続き様々な情報を収集し、慎重に財政推計を行う必要があると考えている。

②未利用公有地等の活用については、本年度、基本計画中間改定の中で、方向性を検討していきたいと考えている。

③観光協会との連携や、支援のあり方についても検討する必要がある。地域に根差した、人が輝く豊かな観光の実現を目指していく。

デジタル庁設置における、区への影響について

「誰一人取り残さない、人にやさしいデジタル化」を目指す国の動きに対し、本区も積極的にICTを活用し、より利便性の高い区民サービスの提供に取り組む必要があると考える。福祉や健康づくりといった様々な行政課題への解決に向けて、どのようにデータを活用していくのか、区長の所見を伺う。

区長答弁 健診や医療、介護のデータを横断的に集約し、課題分析を行い、生活習慣病の重症化予防やフレイル予防事業に活用している。

再犯防止について伺う

保護司会から更生保護サポートセンターの設置について、私たちも推進の立場で、区内の公共施設を活用できるよう、強く求めるものである。区長の見解を伺う。

区長答弁 更生保護サポートセンターの設置については、区内の公共施設の活用を含め、検討していく。

                                             

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